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2018年

11月26日 「12月14〜16日 東京出張大幅割引」のお知らせ
10月26日 「11月9日 仙台出張大幅割引」のお知らせ
10月04日 「郷内心瞳 for fans only 拝み屋怪談マニアクス」開催のお知らせ
7月24日 7月24日にKADOKAWAより『拝み屋怪談 怪談始末』発売決定
5月03日 6月15日にKADOKAWAより『拝み屋怪談 鬼神の岩戸』発売決定
1月13日 2月28日に竹書房より『拝み屋備忘録 怪談双子宿』発売決定
1月11日 「期間限定 厄祓い・受験合格祈願 大幅割引」始めました
    
    
『拝み屋怪談 鬼神の岩戸』
2018年6月15日 角川ホラー文庫刊
定価(税別):680円
都内で起こった幽霊騒動。女性霊能師に解決を要請さ
れた現役拝み屋の著者は、自身の過去を見つめざるを 
得ない状況にすげなく断ってしまう。しかし、現地で
現れ続けているという紫色のワンピースを着た女が、
宮城にある自宅にまで出現するに至って重い腰を上げ
解決に動く。原因があるとされる地下室の扉を開けよ
うとしたが、そこには残酷でおぞましい現実が広がっ
ていて―。
取材をもとにした怪異譚も収録。震撼の実話怪談! 
  
『拝み屋備忘録 怪談双子宿』
2018年2月28日 竹書房文庫刊
定価(税別):680円
東北でリアルに拝み屋を生業としている郷内心瞳が、
自らの体験も含めた怪異の数々をしたためた一冊。誰 
がどのように届けたのかわからない、黒く煤けたダン
ボール箱の恐怖「宅配便」、魔除けの札を求めてきた
女性の部屋にあったのは奇妙な人形。それに込められ
たおぞましい邪気とは「エコケ人形」、療養のために
著者が訪れた山間の温泉旅館での奇妙な出来事「双子
宿」など55話を収録。怪異は誰の身にも起こり得る。
そして決して他人事ではないのだ――。 

『拝み屋異聞 うつろい百物語』
2017年6月26日 イカロス出版刊
定価(税別):1600円
冷え冷えと輝く夜桜の太い枝の上に腰かける得体の知
れない女。身をくねらせながら神棚のお宮から迫りだ
す、白いうなぎのような何か。何度捨てても手元に現
れる見知らぬ女の写真。夏祭りのさなか、笑顔で声を 
かけてくる死んだはずの同級生。今でも人を化かし続
ける野山の狐と狸。真冬の深夜、自販機の放つ煌々と
した光の前に佇む真っ赤な女たち……。
うつろう四季の怪異と拝み屋の日常が垣間見える、新
感覚の百物語。
  
『拝み屋怪談 来たるべき災禍』
2017年6月17日 角川ホラー文庫刊
定価(税別):720円
虚実の境が見えなくなってしまった時、人にとってあ
らゆるものが、怪異となり得る危険を孕んでしまう――。
現役拝み屋が体験した現世のこととも悪夢とも知れな
い恐るべき怪異。すべてのはじまりは20年以上前、
ある日曜日の昼下がりに出会った一人の少女だった。
その少女、14歳の桐島加奈江は果たして天使か怪物か、
それとも……!? 訪れた災禍を前に恐れおののく一方で、
必死に解決を図ろうとする拝み屋の衝撃実話怪談! 

『拝み屋怪談 禁忌を書く』
2016年7月23日 角川ホラー文庫刊
定価(税別):680円
優しい母として逝った依頼主、忌まわしき白無垢姿の
花嫁、昵懇の間柄だった人、心に怪物を抱えた女――。
4人の女性の存在と彼女たちとの顛末を中心に、現役
拝み屋が体験・見聞した最新怪異譚を収録。
決して触れてはいけない深く暗い闇と、時として人の
温情がもたらすあたたかな光。双方が生み出す不可思
議な事象は、そのどちらも怪異が持ち得る姿である。
生者と死者が灯した火が妖しく揺らめく、厳選の53編!
  
『拝み屋怪談 逆さ稲荷』
2015年6月20日 角川ホラー文庫刊
定価(税別):560円
如何にして著者は拝み屋と鳴り得たのか――。
入院中に探検した夜の病院で遭遇した“ノブコちゃん”。
曾祖母が仏壇を拝まない理由。著者の家族が次々に出
くわす白い着物の女の正体とは。霊を霊と認識してい
なかった幼少期から、長じて拝み屋開業にいたるまで、
人ならざるモノと付き合い続けた恐怖の半世紀をここ
に開陳。自身や家族の実体験のみならず、他者への取
材をもとにした怪異譚を併せて収録する、かつてない
怪談実話集!
 
『拝み屋郷内 花嫁の家』
2014年9月24日 MF文庫ダ・ヴィンチ刊
定価(税別):740円
決して語ってはならない怪異譚。
拝み屋を営む著者が、これまで一度も最後まで語るこ
とも記録することも許されなかった、忌まわしき怪異
譚をここに開陳する。“花嫁が必ず死ぬ”といわれる
東北の旧家では、これまで代々の花嫁が数年の内に亡
くなっていた。この家に嫁いだ女性から相談を受けた
著者は、幾度も不可解な現象に悩まされる――。
戦慄の体験談「花嫁の家」と、「母様の家」の連作2 
篇を収録した怪談実話集。
  
『拝み屋郷内 怪談始末』
2014年5月22日 MF文庫ダ・ヴィンチ刊
定価(税別):680円
拝み屋が見聞きした怪談実話!
――語ることが、おそらく供養にもつながる。戸の隙
間から覗く女の目。悪質な霊能者に傾倒した家族の末
路。著者が長年つきまとわれている謎の少女。毎年の
盆に名前を呼ぶ声。決して語ってはならない封印怪談。
東北の山中で拝み屋を営むかたわら見聞きした鮮烈な
怪異を書き上げる。自身の体験談をも含む怪談実話集。
第5回『幽』怪談実話コンテスト大賞受賞者による、
渾身の第一作!
『怪談実話コンテスト傑作選 お不動さん』
2014年4月24日 MF文庫ダ・ヴィンチ刊
定価(税別):720円
世代を超えた怪談実話の競演!
稲川淳二、一柳廣孝、加門七海、東雅夫、福澤徹三が
選考委員を務める第5回『幽』怪談実話コンテストの
入選作を一挙収録。大賞受賞者は、宮城県の山奥に祀
られている小さな祠にかかわる自らの体験談「調伏」
「お不動さん」の連作。本業は拝み屋を営む大賞受賞
者をはじめ、上は87歳から下は13歳まで、世代を
超えて寄せられた正真正銘の階段実話!
巻末には選考会レポートを掲載。
  
『渚にて あの日からの<みちのく怪談>』
2016年7月30日 荒蝦夷刊
定価(税別):2300円
鎮魂と哀惜―?東日本大震災、東北の作家たちが綴っ
た海辺の怪異譚。私たちとともに生きる〈亡き人〉た
ちの物語を、いまこそ。
東北の作家10人が綴る、東日本大震災が発生した
「あの日」からの海辺の怪異譚。黒木あるじ「呼声」、
郷内心瞳「龍」等、体験を克明に綴った実話から採話、
創作まで多彩なラインナップの全45篇を収録。東雅
夫の解説も掲載。


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