来たる11月10日(土)、約2年ぶりに仙台市内にて怪談会を開催します。
 今回は著作で未発表の怪談を生語りにて披露+書き下ろし原稿を宮城出身の俳優・芝原弘さんと大橋奈央さんの
朗読にてお送りする他、『拝み屋怪談』シリーズの解説や秘話などをフリートークにて展開。
 タイトルどおり、シリーズの熱心な読者さまに向けたディープでマニアックな内容にて150分、たっぷりとお
送りいたします。
 朗読で上演する書き下ろし原稿は、原則として当夜限りの発表とする予定。詳細については当日までの秘密とさ
せていただきますが、『拝み屋怪談』が大好きな方には、その“仕掛け”も込みできっとお喜びいただけるものに
なると思っております。
 かつてないスタイルでお送りする『郷内心瞳 for fans only 拝み屋怪談マニアクス』、みなさまのご来場を楽
しみにお待ちしております。
                                               郷内心瞳



開催日時:11月10日(土)

開場 17時30分/開演 18時/終演 20時30分(予定)

入場料金 ※未就学児、入場不可
予約:2000円  当日:2500円
                  
会場:PARM-CITY131貸会議室 Room 4-G
宮城県仙台市青葉区一番町3丁目1-16

■地下鉄ご利用の場合:地下鉄南北線「広瀬通駅」出口から徒歩3分
■バスご利用の場合:「電力ビル前」下車、徒歩3分
■徒歩でお越しの場合:JR「仙台駅」出口から800m、徒歩10分

こちらが地図になります


ご予約、お問い合わせは下記メールアドレスにて承っております。
ご参加されるお客さまのご氏名、人数、ご連絡先を明記のうえ、お申しこみください。

【注意】※メールでのご予約は11月9日までとなっております。
当日はお電話のみでのご予約となりますので、ご注意ください。
当日のご予約は、下記電話番号のほうまでお願いいたします。

0229−25−9399

入場料金は怪談会当日、会場受付にてお支払いただきます。
なるべくお釣りの出ないようにご協力いただけますと、大変助かります。




■演者プロフィール

■郷内心瞳(ごうないしんどう)
1979年、宮城県生まれ。
郷里で拝み屋を営む傍ら、怪談実話の執筆活動を続ける。
2013年に「調伏」「お不動さん」で第5回『幽』怪談実話コンテスト大賞を受賞。
著書に『拝み屋』シリーズとして 『拝み屋怪談 怪談始末』『拝み屋怪談 鬼神の岩戸』
『拝み屋怪談 来たるべき災禍』(角川ホラー文庫刊)、『拝み屋異聞 うつろい百物語』(イカロス出版)、
『拝み屋備忘録 怪談双子宿』(竹書房文庫)など。
また、共著に『渚にて あの日からの〈みちのく怪談〉』(荒蝦夷刊)がある。

■芝原弘(しばはらひろし)
俳優。桐朋短大芸術学部演劇科卒。劇団黒色綺譚カナリア派所属。
東京にて様々な舞台に立ち、2013年からは故郷の石巻市に演劇を届ける為に、演劇ユニット「コマイぬ」を旗揚げ。
東京では被災地の事を思い出してもらうために、宮城では演劇を通して少しでも日常を取り戻してもらうために、
両都市で継続的な演劇活動を行っている。
2016年からは「いしのまき演劇祭」の実行委員として、故郷の文化の復興の一助となるべく活動している。

■大橋奈央(おおはしなお)
宮城県石巻市出身。 24歳の戌年。
中学3年生(2010年)の時に市民ミュージカルにエキストラで出演。 舞台から観る景色に魅了され演劇の道に進む。
高校は演劇部には所属せず、夏休みに毎年行われている「特別演劇授業」に3年間参加し、プロの劇団から指導を受ける。
高校卒業後は東京に上京し、専門学校にて演劇、ダンス、歌を学ぶ。
在学中、クラウドファンディングで資金を募り、ツアー公演を企画から役者までこなす。
卒業後は東京で4年間舞台を中心に出演。
現在は故郷の石巻市で舞台出演のみならず、ダンスイベントへの出演、ダンスの振付、舞台演出なども行なっている。